カードローン申し込みで審査なしでOKな金融業者はある?

      2016/08/18

cashing54

今日中にお金が必要、少しでも確実に借り入れしたい、このような理由でお金を借りる場合確実に審査に通りたいと思うところですよね。
審査の基準や必要な時間は業者ごとに違いますので、出来るだけ審査が甘いところやすぐに結果が分かる業者をついつい探してしまうという方も多いのではないでしょうか?
中には審査無しで借り入れできる業者を必死に探す方もいるでしょう。

確かに審査無しで融資をしてくれるのであれば申込んで直ぐに借りれそうですよね。
とにかく急ぎでお金が必要という方にとってこれ以上ないサービスと言えるのではないでしょうか?

しかし残念なことに審査無しで融資を行う業者はありません。
審査で申込者に返済能力があるかどうかをしっかりと見極めなければ、自社の存続が危うくなってしまいますからどの業者も融資前にかならず審査を行います。
中小サラ金やヤミ金なら審査無しで貸してくれると思っている方もいるかもしれません。
ですが審査の甘いと言われるような業者や悪質な貸し付けを行っている業者ですら審査は必ずあります。

仮に審査無しで融資を行っている業者があったとしても利用はオススメしません。
返済能力があるかどうかも分からない人に、どうして融資が出来るのでしょうか?
貸倒れのリスクが大きくなるだけで、貸し付ける側には何のメリットも無いはずです。
審査無しで融資をしてくれる業者は一見ありがたい存在に思えるかもしれません。
しかし冷静に考えれば怪しいと思うのが普通では無いでしょうか?
もし返済できないのを知っていて貸し付けているとすれば、どうやって債権を回収するのか?
実はこのような業者は債務者本人ではなくその周囲から回収を図ろうとします。
例えば家族や親戚、友人、知人、会社の同僚などなどあらゆる手を使って、債務者に関わりのある人物から回収しようとします。
審査無しで貸し付けを行う業者は紛れも無く悪徳業者ですから、絶対に手を出さないことです。
自分だけでなく周囲の人にも迷惑をかけることになりますよ。

審査なしでお金を借りたい理由は主に2つあります。
1つは「審査に通らない」、もう1つは「時間に間に合わない」です。
カードローンの審査を嫌う方の殆どは上記どちらかに該当しているのではないでしょうか?

しかしいずれの理由も、きちんとポイントを抑えれば解決することは十分に可能です。
ただ単に審査に通るのは無理、時間がかかりそうと思っている方が多いですが、実際はそうでもありません。
カードローンは他のローン商品よりも気軽に借りれるのがメリットでもありますから、実際はそこまでハードルの高いものではありません。
変に気構える必要はないのです。
では具体的にどのようにして審査に対する問題を解決するのか見ていきましょう。

審査に通るか不安という方は、何故審査落ちする原因について理解しておくことが大切です。
原因を理解すれば、それに対して少なくとも対策が取れると思いませんか?

まず大前提として、カードローンを利用するには「安定した収入があること」が必要です。
この条件を定めていない業者は先ず無いでしょう。
理由は簡単で、貸したお金を利息を付けて返してもらうためですね。
銀行や貸金業者は利息で儲けを得て商売をしています。
ボランティアではありませんから、きちんと返済をしてもらわないことには商売上がったりです。
ですからそもそも収入に安定性がない人には貸さないのです。

収入の安定性は金額に比例すると思っている方も多いのではないでしょうか?
「審査落ちしたのは収入が少ないからだ!」なんて思う方は多いかもしれませんが、実際はどうではありません。
収入は多いほうが審査に有利かもしれませんが、ここでいう安定性とは毎月・毎年の収入に波がないことを指しています。

例えば昨年は年収500万円だったとしても今年は150万円、先々月は50万円先月は10万円今月は30万円の給料だった、この方の収入状態は誰が見ても安定しているとは言えませんよね?
一方で収入こそ少ないものの昨年も今年も概ね200万円だった、先々月も先月も今月も20万円だったという方の方が収入は安定していると言えます。
カードローン会社は、毎月確実かつ計画的に返済できる人を好みます。
収入に波があるような人ですと、返せない月も出てくるのではないかと疑いの目で見ます。

収入の安定性と関係してくるのが勤続年数です。
勤続年数は短いよりも長いほうが審査に通りやすくなります。
勤続年数も収入の安定性の指標となるものです。
1つの職場に長く勤務していれば仕事も収入も安定していると見なされます。
審査落ちする人の中には働き始めたばかりの人や、半年程度の人が意外と多くいます。
勤続年数は最低でも1年以上ないと審査通過は厳しいですから、これにみたいない方は申し込みしないことです。

審査では他社借り入れ件数や金額も重要です。
申し込み時には他社借り入れ件数と借入金額を申告することになっています。
中には他社借入があるにも関わらずゼロで申告してしまう方もいらっしゃいます。
他社から借り入れがあると審査に不利になると思って嘘の申告をするのでしょうが、これが逆に自分の首を締めることになっているのです。
実はカードローン会社は利用者の他社借入状況を確認することが出来るのです。
信用情報機関と呼ばれる機関にて申込者のローンやクレジットの利用状況等は全て記録・管理されており、カードローン会社はこれら情報を審査時に必ず確認しています。
ですからいくら嘘をついてもすぐにバレてしまう仕組みになっています。
審査で嘘と付くとほぼ間違いなく審査落ちとなります。

他社借入は少ないほうが良いですが、それが必ずしも審査落ちの原因となるわけではありません。
むしろ利用実績が良好であればプラスに働き、審査通過の可能性が高くなるのです。
ただし他社借入は1件程度が望ましいです。
多くなればなるほど審査はやはり厳しくなります。
また総量規制の関係上個人の借り入れは年収の3分の1までとなりますので、規制の関係で借入できない事も考えられます。

以上のように審査に通るか不安という方は、収入の安定性、勤続年数、信用情報の3つだけでも最低限押さえておくことです。
もちろん他にも審査でチェックされる項目は有りますが、上記3つはその中でも特に重要な部分です。
どれか1つも満たしていないだけで審査に通るのは難しくなりますので、申し込み前に自分が最低限の条件を満たしているのか確認しましょう。

時間に間に合わないかもしれないと言う理由で、審査無しを希望している方は即日融資が可能な業社に申し込むのが一番の解決策と言えます。
最近は多くの金融機関で即日融資に対応したカードローンを提供しています。
申し込んだその日に借り入れが可能ですから、急いでいる方は即日融資可能な業社を中心に申込みすると良いでしょう。
銀行でも即日融資に対応しているところは多いですが、一番確実なのは大手消費者金融です。
平日の夜間や土日祝日でも手続きできますので安心です。
自動契約機も有りますので家族に内緒で借り入れも可能と、とにかく利便性が高いですからお勧めですよ。

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